3人の、再結成に対する想い (a-ha-live.com)

★これは 3月22日付けの、a-ha-live.comさんの記事 a-ha’s own thoughts on the reunion の翻訳です。Facebookでも一度訳しましたが、若干修正を加えました。
原文はこちら: http://a-ha-live.com/2015/03/22/a-has-own-thoughts-on-the-reunion/

(翻訳の許可はいただいています)


以下は、昨日のDagbladet誌掲載の10ページの記事からの引用で、a-haのメンバーがサプライズな再結成について語っている部分です。

モートン: ポールが持ってくるものを聞くのはいつでも面白いんだ。僕らの気持ちには再結成という考えはまるでなくて、ただ、彼の曲、僕のヴォーカルというだけだった。アイディアはシンプルだったんだ。僕らは一緒に何曲かストックをしたかった。いつかどこかで使うように。何故僕がそういうことを「したくなかった」かということを説明するほうが難しいね。

ポール: (1982年に)すべてが始まったNærsnesのキャビンにいるときのようだった(訳注:ポールの両親が持っていたキャビンで、ロンドン行きの前にリハーサルをしたんだそうです)。「ほら、曲がある。ヴォーカル入れてみる?」 原点に戻ったんだ。

モートン: 再結成の裏話はいっぱいあるけど、僕にとっては実際とても単純なこと。単純に、やりたかったんだ。

ポール: このビジネスではすべてが覆されてきたんだ。復帰ってのは、誰もがすぐに期待することだ。俺たちが、自分たちは解散したって言うと、「わかった。だがいつ再結成するんだい?」って言われるのさ。

マグネ: リオの予定が、僕も参加したいという気にさせたんだ。僕は、すごくリオのステージに立ちたいって思っていたわけじゃないけど、今はやりたいって思っている。コンサートはa-haとRock in Rio両方のお祝いになる。一度だけのコンサートをやるならってOKしたんだけど、いったん心を決めたら、100パーセント関わることになった。突然僕はモートンの声を想定した曲を書き始めた。「2015年のa-haに、僕が何を出来るだろう?」って考えるのが楽しかった。そんなふうになれるなんて、全然考えられなかったよ。

ポール: Rock in Rioでステージを再開するのは、短時間で調子を戻すのに効率がいいだろうね。だが、俺は、このステージはバンドの違う面を見せるショウケースに出来たらいいと思っている。ファン達にも自分たち自身にとっても驚きになるだろう。

ポール: もともと俺はバンドを終わりにしたくなかった人間だ。しかし、今となっては、ああなって良かったと思っている。ミュージシャンとしてツアーで移動していると、居るべき場所に居られないことがある。ここ数年は自分の時間を過ごす事が出来た。つまり息子のために時間を使えたということだ。

モートン: 純粋に社会的なレベルで、僕らにとって、単にまたツアーに出て昔の曲でお祝いをするのは悪くはなかっただろう。でも、そういうのは僕らは得意じゃないんだ。僕らは新しいマテリアルを創りたい。今回は僕ら自身が気持ちよくそういう風に出来ることになった。僕らの人生にとって、いい機会みたいだ。

マグネ: この機会で、僕がやらなかったであろうことをやったんじゃないかってことが面白いんだ。もちろん、そうなったわけ。これは創造的な見返りで、感謝している。a-haには感謝だ。もう一度、脚に顎をくくりつけられるってことにね(訳注:うまく訳せません)

ポール: いいマテリアルでカムバック出来ないなら、もちろんそれは不運なことだ。だが、そんな可能性については考えたことないね。俺は、終わったなんて考えたことなかったから。

全文は、下記リンクにて(有料です):
http://www.dagbladet.no/…/reportas…/hovedsaken/aha/38277637/

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