CIS試し聴き 7曲目やっとポールのShe’s Humming a Tune

09. She’s Humming A Tune

Words and music by Paul Waaktaar-Savoy
Produced by Paul Waaktaar-Savoy and Erik Ljunggren

この曲は、実はファースト・アルバムの頃にはすでに出来ていた曲だったのです。
The Swing of Things 1985-2010(書籍)をお持ちの方は、77ページを開いてみてください。
セカンド・アルバムが出来る前の、ポールの手持ち曲リスト?が載っているのですが、しっかりこのタイトルが・・・。
(写真はクリックすると大きなサイズで見られます)
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※あくまで私=Kaoruの意見ですが、別に新曲がないからこんな古い曲を引っ張り出してきたというわけではなく、以前からあっためてあった曲の「タイミング」が今だったということかな~と思います。
ソースがどこにあるのかわかりませんが、『Foot of The Mountain(アルバム)』収録の曲も、10代のころからあっためていたネタが使われているとのことですし、他にも歌詞の一部を他の曲でもう一度使うということも何度もやっている人なので・・・。
同じモチーフを何度も描く画家みたいなもんだと思えばいいのかと(たとえば、有名な作品では、ゴッホは「ひまわり」を、ムンクは「叫び」を、何度も何度も描いています)。

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