BBC Breakfast インタビュー(9月2日朝)

9月2日朝の番組Breakfastでインタビューがありました。

ざっくり聞き取って訳してみました。  ほんとにほんとに「ざっくり」なのでご参考程度にどうぞ。聞き取り間違い・誤訳の責任は取りません!

(1分18秒ぐらいの本編開始より)
男:Take On Meが好きだった理由は、文法が間違いだらけだからだ
モ:でもビッグヒットになったよ
ポ:(もじもじ)
マ:ちょっと動揺したんだけど
女:解散してから5年でしょ どうやってまた一緒になったの
モ:解散してることから逃げようとしたんだ。解散してたほうがいい?
マ:理由の一つは、Rock in Rioのフェスが30周年のお祝いで、『ハンティング・ハイ・アンド・ロウ』発売からも30年だったから、サーファーにとっても1000年に一度の波みたいなもんで、もうサーフィンのプロじゃなくなってたとしても乗るタイミングだったんだよ。
男:フェスはともかくワールド・ツアーはどうなんですか
ポ:アルバムは、曲がいっぱいあるから、どんなサウンドになるか、やってみようってことで始めて
モ:なんの予定もなかったよね。ただやってみようってことで。
男;新曲の「アンダー・ザ・メイクアップ」です。

女:これがファースト・シングルですよね?彼が書いたの?
モ&マ:(ポールを指さす)
女:いつも彼ね 誰か特別な人のこと?(曲のこと)
ポ:特別な人のことだよ。 いつも同じ人のこと。
男:再結成して、なにか失ったと思ったことはありますか?
マ:再会して、とにかく南米のことに集中しなきゃいけなかったから、まあ大丈夫だったよ。
男:スタジオにも入ったでしょう
マ:a-ha以外でもスタジオに入ってたから
モ:a-haとしてじゃなくてもレコーディングしてたから同じなんだ
女:あなたたちは南米でとても人気があるわね。行くの楽しみでしょ?
モ:楽しみだよ。本当に、行くのが楽しみだ。
女:南米のファンには恐れを感じているって読んだことがあるんだけど、そうなの?
マ:群衆には恐れを感じるよ
モ:それ、自分が言ったのかどうか覚えてないけど、僕は人の群れには恐怖は感じないよ。その質問は人類としてどう思うかっていうものかな
マ:修正テープある?
女:あなたの考えは?(笑)
モ:時間がかかりすぎるね
男:200,000人の観客は多いと思いませんか?
ポ:(だまって頷いている)
モ:確かに、感動的だよ
ブラジルのオーディエンスについて感動的なのは、たぶん彼らは慣れているんだと思うんだけど、大きな群衆の中でのふるまいに慣れているんだ。素晴らしいシンクロで動くんだ。
女:今後のツアーの予定は?
マ:ここ(イギリス)に戻ってくるよ。ヨーロッパで3月、4月…大きなツアーだよ。
男:他のミュージシャン、特にColdplayが、あなたたちを特別だと言っていますが
マ:たぶんa-haについての総合的な見方が、2000年に戻って来た時に変化して、多くの同業者たちが僕らについていいコメントをしてくれたんで、音楽中心にシフトしていったんだ。80年代と違って、音楽ありきになったんだ。
女:ツアーになった時、誰が一番大きな移動楽屋(winnebagoトレイラ―式の楽屋)が欲しいかってもめたりしない?.
モ:まだもめたことはないな
マ:移動楽屋も持ったことないし
ポ:俺は欲しいな(ぼそっ)
男:ポールはそれで家に帰ればいいよ
モ:方向性については、考えたこともないけど、考えてみるのもいいかな
男:じゃあ次のa-haの解散は…いやまだ再結成したばっかりだった
マ:解散しないと惜しんでもらえないよね
女:ありがとうございました。a-haのニュー・アルバムは『キャスト・イン・スティール』です

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