マグネ、ベルゲンの大学病院に絵を寄贈

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ベルゲンの地方紙、Bergen Avisenにa-haのスター、命を救ってくれたHaukeland大学病院に感謝という記事が掲載されました。

記事によると、マグネの心臓の手術をしたのは、ベルゲンにあるこの病院だそうで、マグネのは2012年に手術してからずっと、この病院の心臓部門に何かお礼をしたいと思っており、今回、90年代後半に描いた絵をプレゼントしたそうです。

マグネの心臓の問題が起きたのは1999年で、最初は、喘息だと思ったようです。

「喘息だと思ってたんだ、でも、病院で心房細動と診断された。それでも、最初のうちは何の問題もなく暮らしてたんだけど、だんだんひどくなったんだ」

「僕はトレーニングオタクじゃないけど、ワーカーホリックだから、時にはものすごく沢山の仕事にあたってるときもあるかもしれない。でも、生きていくことに不安を感じたことは全くないんだけどね」

というわけで、マグネは世界中…ブリュッセルやボルドーなど、あちこちの病院で一番いい場所をさがして、たどり着いたのがベルゲンのこの病院だったのだそうです。

気になるのは、この心房細動って何?ということですが、

1.心房細動とは

正常な心臓のリズムは、安静時に規則的に1分間で60回~100回拍動します。しかし心房細動になると心房の拍動数は1分間で300回以上になり、心臓は速く不規則に拍動します。

心房細動は年齢が上がるにつれて発生率が高くなり、また女性よりも男性に多く発生します。日本では70万人以上が心房細動を持っていると推定されています。

心房細動は健康な方でも発生しますが、高血圧、糖尿病、心筋梗塞・弁膜症などの心臓病や慢性の肺疾患のある方は発生しやすく、またアルコールやカフェインの過剰摂取、睡眠不足、精神的ストレス時に発生しやすくなる方もいます。

http://jhrs.or.jp/lecture_2-a-1.html

マグネ曰く、マグネが診断を受けた当時は若い人には珍しいものだったそうですが、この記事の医師によると、この病気はすべての年齢層にありえるけれど、一番多いのは中年から老年だそうです。

今はすっかりよくなっていて、手術前よりも仕事ができるとのこと。ホントすごいですね。

 

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